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監督:柳沢 翔 Show Yanagisawa 
【プロフィール】
1982年 神奈川県鎌倉生まれ
2005年 多摩美術大学 美術学部 絵画学科 油絵科卒業
2011年 THE DIRECTORS GUILDに所属

【バイオグラフィー】
油彩画で培われたアートセンスとアニメの技法を使ったファンタジックな映像表現で、CMを中心に活動する映像監督。
2004年、油彩画家として現代芸術家村上隆主催のアートコンペ(GEISAI3)にて銀賞受賞。受賞作家としてルイヴィトン、フェンディ等のレセプションパーティーにて作品展示。グラフィティアートに日本画を織り交ぜた作風で活動後、CMディレクターに転身。
2009年アジア太平洋パシフィック広告祭フィルム部門にて24歳でグランプリを受賞。
2013年にマイケルジャクソンのアルバム「BAD」25周年を記念して日本のファン1000人と「 REVIVING MJ」 を制作。MJの公式ホームページにて特集される。 2014年Googleとポケモンのコラボフィルム「Google maps Pokemon challenge」を監督。エイプリルフールに公開され、一日で1500万再生を記録。その年に世界でもっともシェアされたエイプリルフール動画として記録される。2015年 ポケモン、任天堂、Niantic Labが共同で開発したゲーム「POKEMON GO」の海外用コマーシャルがyoutubeで全世界合計2700万再生、資生堂のウェブムービー 「High School Girl ? メーク女子高生の秘密」が公開一ヶ月で800万再生と、いづれも監督した作品が話題を呼んでいる。
企画・プロデュース・脚本:前田浩子 Kouko Maeda
鹿児島県出身。大学在学中から、外国人アーティストのコンサートツアーや音楽番組の制作に携わり、その後映画・PV・コマーシャルのコーディネーション、及び制作に活動の場を移す。映画監督岩井俊二と出会い、1996年に劇場用映画「スワロウテイル」で映画プロデューサー・デビューし、同監督作「リリイ・シュシュのすべて」(01)、「花とアリス」(04)をプロデュース。さらに、カンヌ映画祭コンペに選出されたウォン・カーウァイ監督・脚本「2046」(03)を制作。クエンティン・タランティーノ監督・脚本の「キルビル」(03・04)にプロデューサーとして参加。その他の作品に、「虹の女神 レインボーソング」(06/熊澤尚人監督)、「百万円と苦虫女」(08/タナダユキ監督)、「洋菓子店コアンドル」(11/深川栄洋監督)、「ぱいかじ南海大作戦」(12/細川徹監督)など。公開待機作に「オケ老人!」(15/細川徹監督)がある。
撮影:今村圭佑 Keisuke  Imamura
1988年生まれ、富山県出身。日本大学芸術学部卒業。大学在学中より自主映画を独学で撮影、卒業後はKIYO氏に師事し、日本史上最年少となる25歳で撮影技師としてデビューを飾る。2010年の短編映画『埃』が第3回ダマー映画祭審査員特別賞を受賞、同年の短編映画『A Little World』はアメリカのメトロポリタンショートフィルムフェスティバルで準グランプリに選ばれ、その他5つの映画祭で上映、入選。2013年『ホテルコパン』(市原隼人主演)、2014年『幻肢』(谷村美月主演)の撮影を務める。また、本作の柳沢監督ともCMで数回タッグを組んでおり、Google、Canon、Microsoft、JR、Soft Bankなど多数の企業のCM撮影を務める。
美術:Machi Tsuge
東京都出身、鎌倉育ち。親の仕事の都合でサンフランシスコ・ボストンで育ち、Boston Universityを卒業。日本に帰国時、慶應大学在学中に庄司洋の元で美術デザイン(プロダクションデザイン)を学ぶ。同時期に岩井俊二氏と出会い、その後映像美術デザイナーを本格的に勉強、目指すようになる。主な作品として、映画では『ハルフウェイ』(岩井俊二監督)、『ペダルダンス』(石川寛監督)などがあり、柳沢翔監督のGoogle、関根光才監督のオロナイン、Google、江藤尚志監督のNIKEのCMなどでも活躍。
照明:織田誠 Makoto Oda
1977年生まれ、愛知県出身。主な代表作に、『パラノイア』(14/丹野雅仁監督)、『幻肢』(14/藤井道人監督)、『TOKYO CITY GIRL』(15/「HOPE」「17歳、夏」担当)などがある。その他、CM、PV多数。
録音:岡本立洋 Tatsuhiro Okamoto
1962年生まれ、京都府出身。主な代表作に、『青い魚』(98/中川陽介監督)、『amoretto アマレット』(04/森淳一監督)、『真昼ノ星空』(04/中川陽介監督)、『ミラクルバナナ』(05/錦織良成監督)、『Presents 合い鍵』(06/日向朝子監督)、『Presents うに煎餅』(07/石井貴英監督)、『アリア』(08/村松亮太郎監督)、『鎧 サムライゾンビ』(08/坂口拓監督)、『群青 愛が沈んだ海の色』(09/中川陽介監督)、『遠くの空』(10/井上春生監督)、『ワラライフ!!』(11/木村祐一監督)、『さや侍』(11/松本人志監督)、『ぱいかじ南海作戦』(12/細川徹監督)、『東京に来たばかり』(13/ジャン・チンミン監督)、『R100』(13/松本人志監督)などがある。
音楽:渡邊崇 Takashi Watanabe
1976年生まれ、広島県出身。関西在住。第37回(2013,「舟を編む」)日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞。映画、CM等の映像音楽をはじめ、室内楽コンサート用に楽曲を書き下ろすなど幅広い活動を続けている。音楽を担当した平林勇監督作品「663114」がベルリン国際映画祭で特別表彰、毎日映画コンクール大藤信郎賞などを受賞。その他にも携わった映画がカンヌ国際映画祭、ヴェネチア国際映画祭など多くの映画祭で上映されている。大阪音楽大学特任准教授。TBS深夜ドラマ「おかしの家」(石井裕也監督)の音楽も手掛けるほか、今後の公開作の映画は、『にがくてあまい』(草野翔吾監督)、『湯を沸かすほどの熱い愛』(中野量太監督)、『オケ老人!』(細川徹監督)などがある。
プロデューサー:森山敦 Atsushi Moriyama
1967年生まれ、東京都出身。キングレコード、スターチャイルドレコード所属1995年以降、数多くのテレビアニメ、テレビドラマ、映画の企画製作に携わる。主な作品に、TVドラマ『魔法先生ネギま!』(07)、TVドラマ『親孝行プレイ』(08)、TVドラマ『子育てプレイ』(09)、映画『ジ・エクストリーム・スキヤキ』(13)、映画『東京難民』(14)、映画『女子ーズ』(14)、TVドラマ&映画『びったれ!!!』(15)ほか、今後も映画の企画製作が進行中。
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